飯山満通信

サードライフの近況/ 旅行・散策・美術鑑賞・陶芸・園芸・健康などをつれづれなるままに

09正月の酒

新生「酒のはしもと」で、今年の正月用の酒を買った。

今回は、新社長の正木成幸さんから推薦してもらった。
「本物のしっかりしたつくりのものを中心に仕入れようと思っている」ようだ。どんなものか味わってみよう。わたしも少しマンネリ化しているかもしれないから巾を広げてみようという気もする。たまに買う酒については、今年は新しいものに挑戦してみたい。

ちなみに巷では、正木成幸さんについて次のように評価しているようだ。
日本酒復権にかける熱き男。製造から出荷に関わるすべての人の情熱を伝えるために、全国の蔵元を日々飛び回っている。日本酒教室や蔵見学などのイベントなども積極的に開催。上原浩著『カラー版 極上の純米酒ガイド』では「きき酒の能力に優れ、純米酒の楽しみ方をよく知っている者」の一人として紹介され、コメントも寄せている。』(「ホンモノの「日本酒」絶滅の危機!」週刊!エキサイト|Exciteエキサイト:ニュース」より)



○ 心技入魂 純吟
      純米大吟醸
 扶桑鶴(ふそうづる)

  桑原酒蔵場 島根県益田市中島町口171

『吟醸以上のお酒は総米600kg以下の小仕込みで行い、細心の温度管理で低温・長期で完全醗酵させて行きます。搾り終えたお酒は、1本1本丁寧に瓶燗を行い、一升瓶で冷房蔵にて低温貯蔵・熟成させています。良い米を十分に磨き、存分に手間をかけ、炭素濾過する必要のないお酒を造り目指しています。
弊社としての酒についての考え方は、特に生活に溶け込んだ酒としての純米酒に力を注いでいます。また、新酒時の味に惑わされずに、しっかりとした強い酒を造り、低温で熟成させ、秋上がり、燗上がりするお酒を目指しており、何杯飲んでも「うまい」と言っていただけるお酒を目指しています。立ちのぼる強い香りはありませんが、口に含んでいただいた時に広がる適度な柔らかな香りと爽やかな喉越しを楽しんで頂きたいと思います。』(「扶桑鶴」より)

立香が少ないため華やかさはありませんが、密度の濃い米の旨みを十分引き出している純米大吟醸です。』(「扶桑鶴 銘酒ご紹介」より)

扶桑鶴
器は、唐三彩風の徳利と黄瀬戸のぐい呑み
正月の酒09-1


○ 「亀の尾」創選者阿部亀治翁に捧ぐ
      純米大吟醸 生原酒 庄内町産米「亀の尾」100%使用


      阿部亀治

  鯉川酒造(株) 山形県東田川郡庄内町余目字興野42

『いつか、地元米だけで純米酒だけを醸造する蔵元になりたく頑張っております。純米酒と言っても生酒ではなくて、ある程度熟成した、ぬる燗にぴったりの酒を出荷したく悪戦苦闘の毎日です。お客様が弊社の『亀の尾』で醸造した純米酒をぬる燗で飲んで、幸せな気分になっていただけたら、それが蔵元冥利につきる事と考えております。
平成20年現在、蔵人平均年齢が20代と若さと活気あふれる蔵元です。』(「鯉川酒造|鯉川|商品一覧【土蔵貯蔵】山形の地酒うめかわ」より)

『亀の尾の生みの親『阿部亀治』氏の名前を頂いたこのお酒は火入れを一切行なわない生原酒です。アルコール度数が高いにもかかわらず、女性のお客様のリピート率が非常に高いのは正直私も不思議

テースティングコメント:
 フルーティーで爽やか芳醇な味わいです。冷がお勧めです。』(「鯉川酒造阿部亀治 純米大吟醸 生原酒【土蔵貯蔵】山形の地酒うめかわ」より )

阿部亀治
器は、紅安南風の徳利とぐい呑み
正月の酒09-2


コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://hasamatsushin.dtiblog.com/tb.php/655-5de3d90a

 | HOME | 

Appendix

エアロビ

エアロビ

飯山満通信へようこそ。
66歳になり、サードライフに入りました。

60歳から活用してきた資格は、キャリアコンサルタントですが、2月をもって定職から離れます。体調が回復したら、のんびりとボランティアかNPO活動でもしようかと思っています。

それまでは、休息の予定。
その後は、趣味悠々といきたいものですが・・・

DTIブログ
ブログでアフィリエイト


DTIブログポータルへ

このブログを通報

Monthly

Categories

Calendar

« | 2010-03 | »
S M T W T F S
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks